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妊婦検診 |
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セカンドオピニオン外来 |
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基本健康診査 |
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子宮がん検診 |
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各種予防接種 |
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アンチエイジング |
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不妊症外来 |
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更年期障害 |
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ケミカルピーリング |

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産婦人科は非常に特殊な診療科です。女性診療科・産科と呼ばれるようになり、やっと、良い意味での女性専門に特化した診療科であることが理解されつつあります。
当クリニックは女性特有の悩みごとや不安なことなどを誰にも邪魔されず相談していただき、それぞれ個人にあった答えを一緒にお探しすることを基本理念としております。
私は25年以上にわたり産婦人科医一筋で女性のみを対象に診療し、今までに得た経験から自分のおこないたい診療を考えて参りました。平成18年6月1日に開院し当クリニックで提供する診療内容をお示しします。 |

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1 |
いつもの健康な状態を、最小限の検査・治療で取り戻す |
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何らかの心・身体の変調があったとき、その状態を的確に把握し、その疾患を必要最小限の検査によって最大限の診断をし、必要最小限の薬剤・処置をもって最大限の治療にあたります。また、通院回数が少なくて済む方法を模索しつつそれをご提示させていただいて診療してまいります。もちろん、ご本人・ご家族の意向を十分ふまえた上で行うことが大原則です。 |
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2 |
患者様の心身状況のみならず社会的状況を診て治療方針を提供する |
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豊富な知識と非常に柔軟なものの考え方で患者様の状況をふまえて診てまいります。たとえば、子宮筋腫が発見された場合「お子様を今後ほしい方」や「そうではない方」、筋腫の治療に「時間が絶対に割けない方」や「時間はかかっても外科的療法を望まれない方」など、それぞれ全く方針が異なります。つまり、同じ診断名で同じ病態でも決して治療方法はひとつではありません。 |
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かゆいところに手が届く診療 |
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何を知りたくて、何を解決したくて来院されたかを十分お話しし、理解した上で診察してまいります。当クリニックで、できるだけすべての答えを得てください。きっと答えは見つかります。 |
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4 |
自分の病気・状態を理解してください |
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今まで私が診察させていただいた方は何度もご説明させていただいている内に皆さん普通にご自分の病気・状態を理解されていました。カルテ開示は当然おこなっています。検査結果は採血結果・超音波検査すべて提供させていただいています。自分自身のことはご自身が知っていただくのが一番なのです。これによって無意味な不安から解放され、必要な治療には前向きになれると考えています。 |
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説明なしで何事も行うことは原則ありません |
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医学用語とその頻度だけをならべて、それをインフォームド・コンセントと称する診療は行いません。十分な説明と納得が得られた状態で診療を行ってまいります。 |
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プライバシーの保護 |
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プライバシーの保護には十分な配慮をしております。紙ベースでの資料をできるだけ残さないためにも、電子カルテといたしました。また、問診票の記入は待合室ではなく、完全な個室で行います。不安なことがらを誰の目も気にせず、ご記入ください。内診室も電磁ロックでロックアウトしております。また、キッズルームも用意しておりますので、お子様とおいでの際はお子様が自由にできる環境を用意しています。妊娠中の方、不妊症の方、更年期の方、その他の方などなど、ある意味、対極にある状況の方がお互いに遠慮されずにすむ環境を提供できるように配慮しております。また、予約システムも待合室での人との接触時間を少しでも少なくできるための配慮です。ですので、緊急時は当然予約不要です。逆に初診の方も予約ができますので、遠慮されず、予約システムを使ってください(しかし、完全予約制ではありません。緊急診療の多い産婦人科に完全予約は無意味と考えています。) |
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将来をみすえた治療方針を提供いたします |
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たとえば、ティーンエージャーの方の不正性器出血などの場合、ただホルモン剤などで出血を止めるだけではなく、その異常出血の原因をしらべ、そのことが将来にいかに影響するかを考えて診察します。実際に排卵がちゃんとある方なのかそうではないのかなど、潜在的な不妊症の把握をすることも重要となります。したがって、ただホルモン剤で止血して終了という診療は基本的に行っておりません。 |
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夜間も深夜も365日24時間、かかりつけの方は対応・診察いたします |
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日赤病院時代、痛感したのは横浜市には産婦人科専門の救急システムが無いことです。医療施設同士での紹介するシステムはありますが、患者様自身が直接、受診する方法はありません(私は横浜市母児二次救急システムを構築するときの委員の一人でした)。個人個人で捜すしかないのです。そのため、クリニックに日中通院している方も、どこにも通院していない方と同じ状況になります。また、提携病院を提供している場合も顔見知りでない医師にかかるのは不安かと思います。そこで、当院はかかりつけの方には24時間、院長が直接対応いたします。開院して2ヶ月しかたっていませんが、夜中に16件問い合わせがありました。歯科医で処方してもらった薬を飲んでいいかというご質問もあれば、急につわりがひどくなり、夜中に4時間の点滴をおこなった症例など色々でした。もし、夜中に当クリニックの明かりがみえたら、きっと、どなたかの救急診療を行って、その方が安心されていることを意味します。24時間、安心していただく、それが、私の仕事と思っています。
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あなたの最良の相談相手はご家族です |
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あなたの絶対の味方はご家族です。でも、相談するにしてもその情報源があなたからの説明だけでは不十分です。当クリニックではご本人が希望される場合は特別に時間枠を十分取ってカンファレンスルームにて、あなたのご都合のいい時間にご家族の方にも十分理解できるようにご説明させていただいております。ご家族も十分な情報を得た上であなたと同じ気持ち、また、良き相談相手になっていただけると考えています。 |
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女性として生まれた幸せ(アンチエイジング・ケミカルピーリング) |
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女性として生まれた幸せをいつまでも感じていていただけるようにと考えています。当クリニックは、それぞれの方が本来あるべき、より良い姿を続けられるのをお手伝いすることが最終目的と考えています。痛みがあったり気分が悪かったりすることは当然本来あるべき姿ではありません。気分がめいったり、不安感などの心のつらさも本来の姿ではありません。それらを診断し治療していくことは本来の姿に軌道修正することと考えています。さらに初潮・出産前後・更年期などの女性としての過渡期の管理のサポートをさせていただき、心も身体も医学的にサポートいたします。さらに外面からの取り組みも重要と考えています。そのひとつとして、アンチ・エイジングのケミカルピーリングなども積極的に取り入れています。外面も本来のあなたの姿を取り戻していただき、全体としてのQOLを保っていただけるようにお手伝いさせてください。そして、健康で美しくあってください。 |
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妊娠経過中は大きなよろこびとちょっとの不安があります |
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妊娠中はとても幸せになる反面、何気ないことが影響するのではないかと不安な気持ちに駆られやすい傾向があります。当クリニックでは幸せ気分はさらに増幅していただき、意味のない不安材料はしらみつぶしに消していきます。また、大学病院・日赤病院時代にも多数行ってきた胎児診断のクアトロマーカーや羊水中の染色体検査(入院は不要です)も以前と同様に当院では行っております。しかし、理解していなければいけない状態がある場合(たとえば切迫早産や妊娠中毒症など)は十分説明した上で早め早めの回避策・治療策を講じてまいります。また、分娩場所の確保も現在では重要で、ご一緒にマッチングのお手伝いをおこなっています。 |
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不妊症は採卵レベルの体外受精がすべてか? |
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今までの不妊症の治療経験から、最終的に採卵レベルの体外受精を必要とした不妊症症例は全体のごく一部です。採卵の前段階で妊娠される方が圧倒的に多いのです。一方、妊娠は「桶の原理」と考えられています。桶の板の一枚だけでも短いとその桶に入れることのできる水の量はその短い板によって決まってしまうのです(ある一定量でないと妊娠しないという例えから来ています)。したがって、不妊症の場合、その板がどれなのか、1枚だけなのか?2枚なのか?また、それぞれをどのように治療すればいいのか?など、検討を重ねていくと、おのずと答えが得られ、妊娠されることが多いです。つまり、ほとんどの不妊症治療は健康保険診療でカバーできます。ただ、非常に少数ではありますが採卵レベルの体外受精が必要な症例はできるだけ速やかにその設備を有する施設へご紹介いたします。 |
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更年期を楽しく過ごしましょう |
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女性は女性ホルモンによってたくさんのメリットを受けてきました。しかし、必ず訪れる閉経期にその女性ホルモンのメリットを失います。個人個人によってその時の症状はいろいろです。また、閉経期は生活習慣病の初発症状が出る時期でもあります。閉経期に起こる身体の変調と生活習慣病の症状との鑑別や精査もお任せください。更年期障害症状は緩和・解消は可能です。また、生活習慣病は初発であれば早速その予防策・治療法をご指示します。それらを踏まえ、更年期は人生のまだ半分の折り返し地点ですので、それから先の人生をいかに楽しく過ごせるかのサポートをいたします。当院は横浜市基本健康診査実施医療機関です。 |
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癌の不安 |
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子宮癌(子宮頸癌と体癌の二種あります)の検査は少なくとも年1回お受けになられていられると「進行した癌での発見」という不幸な結果にはならずに済みます。他の癌とちがって、塊(かたまり)で発見されるのではなく、コルポスコープを併用し細胞レベルで癌検査が行えるので、極初期で発見できます。また、卵巣癌も経膣超音波検査を行うことによって小さな変化で発見できます。人間ドックの婦人科検診も癌発見に有用ですが、当クリニックで行う癌検診は、ドックのようなスクリーニング検査ではなく、あなた自身を一個人として診ていく検診ですので、ドックでの検診以上の安心感が得られます。また、当院は横浜市子宮がん検診の指定医療機関です。
月経のある方で何の症状もない方は月経直後に受診されますと、子宮頸癌・体癌の両者の検査を同時に行えます。また、卵巣の超音波検査の時期としても最適です。しかし、症状があるときはどのような時期でもかまいません。
さらに子宮体癌の検査は子宮内に検査チューブが挿入されるため軽い痛みがあることがありますが、当院では挿入方法に工夫があるので、よく言われるような疼痛(強い痛み)はまず無いと思われます。 |
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月経困難症 |
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子宮内膜症だけがクローズアップされていますが、その他に、膜様月経困難症、静脈うっ血症候群など、子宮・卵巣などに病変を作ったりしない月経痛もあります(実際はこっちが多いです)。また、PMSなどにも対応しています。それぞれに対して経過観察、鎮痛剤、止血剤、漢方、ホルモン療法など、多岐にわたり、最も適した方法を決めてまいります。月経時のQOLがよくないと、閉経までの人生の約4分の1がつらいままになってしまいます。当クリニックでは月経時のQOLをより良き状態に保つ様サポートします。 |
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ブライダルチェック |
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ご結婚される際、エステなど色々と準備をされるかと思います。そのスケジュールの中に当クリニックへの受診も入れましょう。「これからのこと」に対して「大丈夫」と確認できるだけでも非常に安心です。 |
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大切な日 |
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ご結婚、受験、旅行など、月経と重なるのはちょっと大変です。「大切な日」の約2ヶ月前においでくだされば、確実に月経と大切な日とをずらせます。当院では月経をずらす薬を飲みながら大切な日を迎えるのではなく、前もってずらすのが重要だと考えています。今まで、スポーツ選手などの月経のコントロールを任されてきた経験から、大切な日は「ドラッグフリー」が原則です。しかし、予定が急に決まってしまったときは、まれに起こる吐き気などの副作用にもすべて対応策を講じた上で、きちんと処方します。 |
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予防接種 |
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受験・妊娠の時、インフルエンザ大丈夫ですか?大切な時、家族も元気でないといけません。本人だけでなくご家族も当院で予防接種を受けることをおすすめします。特に、妊娠中の方は産婦人科クリニックで予防接種される方が安心です。
また、最近、問題となっているのが風疹です。風疹の抗体価(やっつける力)がある程度あったにもかかわらず、妊娠中に上の子供が風疹になって看病していたら、おなかの赤ちゃんが先天風疹症候群になってしまった報告があります。産褥期、または、ブライダルチェックなどの時にでも風疹の予防接種の相談をしてください。当院は横浜市予防接種の協力機関です。 |
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緊急避難ピル・人工妊娠中絶術 |
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緊急避難ピルの場合、当院かかりつけの方は全身状態がすでに把握できておりますので深夜でも救急で対応します。
また、妊娠の継続が不可能な方は、ご本人のお気持ちとお身体に十分配慮しながら母体保護法の適応をさせていただきます。当院は母体保護法指定医です。 |
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セカンドオピニオン |
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大学病院・日赤病院時代を通じて、セカンドオピニオンを依頼されることが多く、中立的にご説明させていただき、私の医学的意見を述べます。時にはサード、フォース・オピニオンのこともありましたので、どのような内容の相談も受け付けます。できれば今までの医療情報をお持ちの上おいでください。かりに、情報が無くても、あなたの相談内容にあわせて、セカンドオピニオン外来を行います。
逆にわたくしのクリニック受診中の方も遠慮されず、他院でセカンドオピニオンをお聴きになりたい場合は資料を提供いたします。 |
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何か不安なこと、わからないことございましたら
遠慮されずにおっしゃってください。

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